公益社団法人 日本装削蹄協会

ライダーズフットケアセミナー

プロフェッショナルコース

11.12 March 2013



 

栃木県宇都宮市鶴田町で行われた講習会に当協会代表理事の伊藤弘美が参加して参りました。代表ならではの目線から追った貴重なスナップの数々を皆様と共有できればと思います。代表が綴ったひとことコメントも併せてお楽しみ下さいませ。

(画像にマウスをあてるとコメントが現れます)



Special

Report

001

 

(おもな講習内容)

1.日々の護蹄管理 2.落鉄の対応方法 3.肢蹄の構造と機能 4.蹄病の成り立ち 5.肢蹄の解剖実習 6.蹄鉄、装蹄道具の解説 7.装蹄のポイント解説(実馬) 8.落鉄対応技術(実習) 9.跛行診断 10.馬のバイオメカニクス

​文と写真  伊藤 弘美

装鉄
装鉄

2500~2600年前にヨーロッパで発明されました。

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両腿の間に馬の肢を保定!
両腿の間に馬の肢を保定!

重い!! 「馬と一緒に動け!!」 一度持った肢は絶対に下には下ろさない。

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造鉄
造鉄

蹄鉄を馬の肢に合わせます。

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装蹄師の七つ道具?!
装蹄師の七つ道具?!

初めて見る道具ばかり。何に使うのでしょう?

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炉

このような炉が屋内にいくつもありました。

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雪国の馬は草鞋を履く??
雪国の馬は草鞋を履く??

こういった心配りに馬への愛情を感じます。

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焼き付け
焼き付け

蹄鉄を合わせます・・ここが腕の見せ所!

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世界から集められた蹄鉄
世界から集められた蹄鉄

馬の種類、用途によって多種多様です。

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赤々と燃える炉
赤々と燃える炉

炉の温度は2000℃以上になります・・

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